感謝と感動で感涙(T_T)

【そうです,わたしがヘンな著者さんです(・∀・)】 はてなDiaryの Youtaful Days!というブログに rararapocariさんという方から ステキ過ぎる書評を頂きました. 「わかりやすくて偏っている「変」な本」 今までたくさんの読者の方から, 色んな感想や書評を頂いてきて, その度に”泣いた(T_T)”ボクのことなので, またか・・・と思われるかもしれませんが・・・ いや・・・ ホントにもう・・・ これには参りました. 確かにボクは感動屋だからスグ泣きます. でもこれは,出た涙の量が・・・ ちょっと嗚咽してしまった. Twitterで@pocariさんから, 専門家が、気象現象の擬人化などという荒業を使って梅雨前線を説明する異色の本です。 @motesaku 先生、読みました!>わかりやすくて偏っている「変」な本〜茂木耕作『梅雨前線の正体』 – Youtaful Days! ow.ly/hlZi4 — ぽかりさん (@pocari0415) 2013年2月2日 とお知らせ頂いて, わあ,ども~,なんつって, ブログを読ませて頂き, え?あれ?・・・うわ・・・こんなに・・・ 書評ブログの真ん中らへんから, ナミダがいつものように. ・・・ もう,後半は,もう・・・ これ以上,読めないよ,・・・(T_T)エーン っていう感じでした. 感謝と感動で感涙. ”こういう本を高校時代、 もしくは大学の教養時代に読んでおけば、 もっといろいろな興味を持って 進路を選べたなあと思って悔しくなったりもしました。 本の中には写真も多いですが、 茂木さんだけではなく他の研究者の方も、 笑っている写真が多いのが印象的です。 本当に楽しそう。” そして,最後をこんな風に締められたら, ダメだ・・・ムリ・・・こちらこそ,,,なのに・・・ ”茂木さん、楽しい世界に招待してくださり、 ありがとうございました。” 本当にありがとうございます.

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上田拓弥の気象楽レポート

梅雨の研究(茂木 耕作 著)を読んで のレポート第一号は,僕の授業中に散々, 「先生,ワイルドだぜぇ~,って言ってみて下さい,絶対似てますから!!」 執拗に迫ってきた問題児,上田拓弥でした. 「オレもスギちゃんスキだけど,オレのほうがマイルド」 などと返しても,ツッコミすら入れない, というとても失礼なヤツで,とにかくしつこくてウンザリだった彼. しかし,彼がなかなかどうして,素晴らしいレポートを書いてくれました. 課題の意図をよく捉えてくれるのは,どんな内容でもとても嬉しい ものです. 気象に限らず,理科や科学の普遍的な問題意識に置き換えて, 課題を自分のものにしている感じがします. というわけで,いつもの一言,行かせて頂きます. 「全く,近頃の若いもんは・・・・ 素晴らし過ぎる!!!!!」 ワタクシも 「死ぬまで気持ちは18歳」 と言い張る以上は,負けてられません. 地学実験レポート                 上田拓弥 課題1 5.1 初めての梅雨研究に挑戦  表1.2012年の各地の降水量の詳細 実家 現在住んでいる場所 観測点 切石(山梨) 府中(東京) 年間で最も 降水量が多かった月 6月 9月 最も多かった月の 合計降水量 238.5mm 406.5mm 年間で最も 降水量が少なかった月 1月 8月 最も少なかった月の 合計降水量 26mm 11mm 5.2 最先端の梅雨研究を挑戦  黒潮が雨雲に対して影響をおそらく及ぼしていることが分かっているのに、 十分な証拠がでないということに興味を持ちました。 単にこうだからこうだという風に憶測では定義できない科学の難しさに、 気象の分野をこえて理科のおもしろさであると思った。 5.3 未来の梅雨研究を創る作戦  個人的に観測をするための機械、ジェット機などにすごく興味をもてました。 一度は旅行とかじゃなく何かの目的で乗ってみたいと思っていたので… 気象を知るためにもやはり多くの設備を要するのが分かった。 科学の進歩にはお金がかかるというのもよくわかる。 課題2 私が一番関心をもったのは、P23の ”降水帯の形成に黒潮の局所的に高い水温がとても重要な条件であった” という部分だ。 これまで私はただ水があるところは蒸発して雲ができやすいのだろうなあ とくらいしか思っていなかったが、 水温によって雲のできやすさが違うという事を知った。 それにより、雲の形成には単に水が蒸発してできるのではなく、 他の様々な事象によって左右されながら形成されているのだ という事を感じることができた。 課題3  1(そらの研究室~気象”楽”のススメ~)がいいと思います。

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梅雨の研究 (茂木 耕作 著)を読んで

東京学芸大学 地学実験 気象学 最終回のレポート課題 教材「梅雨の研究」を読み,レポートを提出して下さい. (電子ファイルで欲しい人は,下記へ連絡して下さい. 利用条件を説明し,同意する場合にはお渡しします.) 下記の指示に沿って,レポートをWeb上のブログ等の媒体 (実名・匿名 は問いません. Web上であれば媒体の種類も問いません)で公開し, 該当するURLアドレスをmotesakuあっとfacebook.com (あっと,を@に変えてください)へ メールで送ってください. メールの表題は,「名前:学籍番号:地学実験 気象学 レポート課 題」 のようにしてください. レポートは,下記の指示項目を満たしていれば, 形式その他全て自由 で, 内容は問いませんが, 「梅雨の研究(茂木耕作 著)」を読んでのものであることを明記してください. 他の人と協力して取り組んでもいいですが, 必ず一人一レポートを仕上 げてください. ブログ作成方法など,レポートに関する質問等は, 下記で いつでも受け付けます. 担当:茂木 耕作 (もてき こうさく) 海洋研究開発機構 研究員 E-mail: motesakuあっとfacebook.com(あっと,を@に変えてください) プロフィール: http://www.jamstec.go.jp/res/ress/moteki/ Blog: http://motesaku.hatenablog.com/ Facebook: http://www.facebook.com/motesaku Twitter: https://twitter.com/#!/motesaku (東京学芸大学の所属であれば,どなたのSNSの申請も承認します.) 注)今回のレポートの教材は,2013年の4月に ベレ出版 (www.beret.co.jp)から出版される予定の読み物で, 現時点では,まだ未発表の作品です. 課題1 「5.1 初めての梅雨研究に挑戦」, 「5.2 最先端の梅雨研究を観戦」, 「5.3 未来の梅雨研究を創る作戦」 のそれぞれについて, 下記の項目のいずれかを含めてできるだけ具体的にレポートしてください. ・「5.1 初めての梅雨研究に挑戦」で, 自分にとっての表5.1がど のようになったか, 選んだ観測地点と降水量の数値(必須) ・難しいと感じた箇所 ・誤字,脱字, 文章が不自然だと感じた箇所の指摘 ・もっと知りたいと思ったことや興味が湧いたこと, 面白いと感じた部分,疑問など 課題2 全体を通じて, もっとも「へえ!」と思った文章を引用して, 自分が何故 そう思ったかをできるだけ詳しく書いてください. その他,感想や批判など, 率直に記述してくれてかまいません. 批判的な内容でも, それで成績に影響はさせないので, 思った通りに書いてください. むしろキビシイ意見は,大歓迎です(・∀・) 課題3 今回の教材は,出版予定の一般向け書籍の第5章のみですが, 書籍全体としては, 梅雨の他に, 温帯低気圧,台風,竜巻,集中豪雨,水循環,天気 予報 の7つの話題が含まれています. タイトルだけを見て,「ちょっと開 いてみようかな」と 思えるものをおしえて下さい. 1.そらの研究室~気象”楽”のススメ~ 2.はじめよう!気象”楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ 3.7つのそらの最先端 ~研究にハマった僕らの気象学~ 4.気象“楽”のススメ~そらの最先端科学~ 5.どれもイマイチ(-_-;) その他,こんなのどう?があれば自由に提案して下さい(・∀・)

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最年少の師はこの人に決まり‼

はるかぜちゃんのしっぽ(ω)  Amazon.co.jp: はるかぜちゃんのしっぽ(ω): 春名 風花, 山本 敏晴: 本 呟き本で本当に泣けるとは。 自己実現のレベルも大人より遥かに大人。 少なくとも僕は敵わない。 最近尊敬する年下が 沢山いるけど サスガに12歳は最年少。 いゃ〜いい本ですマジでd( ̄  ̄) 彼女から謙虚に学ぶ事を 全力でオススメします。 はるかぜちゃんのしっぽ(ω)  Amazon.co.jp: はるかぜちゃんのしっぽ(ω): 春名 風花, 山本 敏晴: 本 @harukazechan

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ロイヤルファミリー・オブ・クラウド

以前,このブログで紹介した 川端裕人さんの気象エンタメ小説 「雲の王」 →キング・オブ・クラウド   気象を専門にしている僕にとって, 臨場感・現実感があり過ぎて, 一般向けになんと感想を書いていいか, なんとなく書きにくかったんです.   だって,マニアックなところに スゴく感心してしまったりしたので, そんなん普通の人には伝わらないでしょーし, っていう.   小説の主人公にこれほど入れ込むのも, やっぱ気象を専門にしてるからかな, という.   美晴も知り合いにいたような気にすらなってしまいました.   舞台となる高層気象台,気象研究所,気象庁, いずれも現実に僕がよく出入りしているところ. しかも,それぞれの登場人物たちが, 実際に知ってる人達のように思えてしまい, 否応なく引きこまれてしまうのです.   でもあえて専門的な観点から見た感想も, いいか,ということで,ちょっとだけ.   この小説で出てくるプロジェクトや予報技術などは, ものすごく現実的にきちんとした知見にもとづいて描写されています.   ひょっとすると一般読者は気にしないかもしれないような 細かいところまで丁寧に描写されていて驚きました.   この豪雨の話,あのときのやつだよね. 1999年の練馬であった・・・ 僕,実際その数値シミュレーションを京大にいたとき, やりましたから,その正確な描写のすごさは,余計に感じました.   この台風を飛行機で追いかけるプロジェクト, 俺たちやってたあれのことじゃん. これは,本当に最先端の技術的挑戦を扱ってて, 遠すぎる未来の空想でもなく,過去のしっかりした知見からでもなく, 小説にするには一番難しそうに思えますが, よくぞ題材にされたなあ,と.   うわ,マッデン・ジュリアン・振動(MJO)なんてマニアックな現象まで! え?MJO,ナニソレ?ですか? えっとですね,僕は実は専門の一つなんですが,   MJOは,熱帯に1-2ヶ月に一度の頻度で現れる雨雲の大集団で, インド洋でできて東へゆっくり移動していく,というフシギな性質を持っています. だって,熱帯は,偏東風で,常に東風が吹いているので, 大体のものは,東から西へ移動していきます. なのに・・・なんで,東へゆっくりと移動するのか, 仕組みには謎が多いのです.   雨雲の大集団の大きさは,数千km. 積乱雲が雲の王,キング・オブ・クラウドなら, MJOは,まさに,雲の王の一族, ロイヤルファミリー・オブ・クラウド.   ってな感じで,こんなマニアックな現象まで, ちゃんと出てくるべきところできちんと登場するので, 専門知識のある人でもとても歯ごたえがあります.   ただの気象エンタメ小説じゃないな, 本気だな,って専門知識がある人ほど, 余計にハマるはずです.   あ,もちろん,専門知識がない人にも, エンタメ小説として楽しめると思いますよ.   でも,この本に関しては,職業柄, 客観的になれないので, もし,専門知識なしで既に読んだ方がおられたら, 是非感想教えてください.   これを専門知識なしで読んで,どう感じるのか, かなり興味があります(・∀・)  

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狂気のバッタ博士と・・・

@motesaku 初めまして! お楽しみいただけて嬉しいです☆ ブログでも紹介してくださってどうもありがとうございます!私もポチらせていただきます! — 前野ウルド浩太郎さん (@otokomaeno175) 12月 28, 2012   ややや・・・   光栄過ぎるっすよ,マジで.(・∀・)   でも,彼は今,モーリタニアの砂漠のど真ん中.   というわけで,PDFで電子的に献本させて頂いた.   その後,サバクトビバッタの大発生と異常気象の関係が気になりだしました.   近年では,2003年ー2005年に大発生しているとのこと(第1章). (発売わずか1ヶ月で在庫残り18冊,ってスゴ過ぎる・・・拙著は4ヶ月以上かかった)     孤独相(飛翔力は弱く,大人しい)から群生相(飛翔力が強く,活動的)に 相変化が起こるにためには,様々な環境要因があることを本書では, 詳しく記述してある.   ところが,フシギと気候的要因については,あまり書いていなかったので, TwitterのDMで軽々しい質問をいくつかしてみた.   ・ ・ ・   え!?   そーーーーーなんすか!   うわうわうわ!   なんかこれって,歴史の始まりな予感?   スゴイ.面白そうじゃないすか,バッタの大発生メカニズムと気候変動要因.   これって,もしかして,ファンキー学術の幕開け?   なんていう,興奮をいきなり味わってしまいました.   つーか,前野さん,反応早い!!   恐るべし,砂漠のリアルムシキング.    

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ファンキー学術界の頂点

“孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学) [単行本] 前野 ウルド浩太郎 著”    ファンキー学術,などという世界が,既にあるのか? と言われれば,答えはノーだが,僕はあるべきだと思う. そして本書は,その頂点に燦然と輝く歴史的名著だ.   本書に出会うまで,自称ファンキー学術世界一,の つもりだった.でも,出会ってしまったら,認めるしかない. ファンキー学術世界一、と思ってた自分が恥ずかしい。圧倒的な完敗過ぎて、むしろサワヤカ。[梅雨前線の正体][研究][科学][本][book][ネタ][ブログ] / “バッタ博士によるバッタ本の目次がキてる件 – むしブロ+” htn.to/kSwYRd — 茂木 耕作さん (@motesaku) 12月 25, 2012 @otokomaeno175 “孤独なバッタが群れるとき” 期待を超える真摯さと狂気と知的興奮に満ちた圧倒的な面白さに感服しました.何より素晴らしいと思ったのは,半端じゃ無い”自己開示”の度合い. amzn.to/WDR6p2 twitter.com/motesaku/statu… — 茂木 耕作さん (@motesaku) 12月 27, 2012   期待を超える真摯さと狂気と知的興奮に満ちた圧倒的な面白さに感服.何より素晴らしいと思ったのは,半端じゃ無い”自己開示”の度合い. 彼の暗い過去や劣等感が,輝きに変わり,美しい光を放つ.amzn.to/WDR6p2 ここまでやられたら,悔しくもなんともない.その成”幸”が,ただただ羨ましい.全ての研究者が読んで,そう思うはず. 科学がここまで面白いなら,食わず嫌いはもうやめよう.科学が苦手な人も,絶対そう思うに違いない. この本のエンターテインメント性は,その辺のエンタメを既に超えている.平易なだけではない,フィクションをも超えるエンタメ性があるのだ.それでありながら,内容は至って高度で専門的で一切手を抜いていない. こんなことが可能なのか・・・自分がやろうとしたことの遥か上を行く32歳の圧倒的な才能に呆然とした.amzn.to/WDR6p2 モテサクは感動屋だから,大袈裟なんだろう.そう思う人もいるかもしれない.ならば,他の人の書評ブログを冷静にお読みになるといい. [バッタ博士によるバッタ本の目次がキてる件]http://bit.ly/TBy7yg目次だけでお腹いっぱいかもしれないが,本文はもっとスゴイ. 紀伊國屋書評空間 小説家・朱野帰子の書評ブログhttp://bit.ly/WJhXzSプロの小説家をして「頭から離れなくなってしまう悪魔の書」 ”最初に書いておこう。本書は今年読んだノンフィクションの中で、一番面白かった。”http://bit.ly/TByXuV”内容的にはかなり専門向けな本で、これほど面白いものは滅多にない” これだけの知的興奮がたった2100円?安すぎるくらいだ.amzn.to/WDR6p2 カバーがちょっと地味だけど,内容からしたら,ベストセラーになっても全然驚かない. 僕は彼を心から尊敬し,応援したいので,みなさんにお願いがあります.amzn.to/WDR6p2で,「いいね!」の1クリック,「Kindle化リクエスト」の1クリック,是非してあげて下さい.      

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中学生から受けた直球質問

越谷市立大袋中学校のキャリア教育 の一環として立ち上げられている 越谷市立大袋中Facebookページ に参加させてもらっています. 職種ごとにカテゴリ分けされたグループに参加し, その職種に興味のある中学生たちとFacebook上で対話する, という素晴らしい先端的教育システムです. そこでは,たくさんの中学生たちから, 素直で率直な質問が寄せられ, 僕は,彼ら彼女らに負けないように, 率直に正直に応えるようにしています. 今日は,参加後間もなくきた, ど直球質問と僕の答えを紹介します. 聞いてもらって答えることで, 自分の本来の良さ, 仕事をやることの本当の意味, なんかを改めて見つめ直すことができて, ただのボランティアとかじゃなくて, これは本当にお薦めです. ----------—-質問: 「大袋中学校二年のIとSと申します。この仕事で大変なこと、やりがいはありますか?」 モテサクの答え: 質問ありがとう(・∀・)仕事のやりがいを簡単にまとめると,・誰も知らない現象や法則を見つけ出すための工夫すること・そのためにたくさんの仲間たちとの協力することの2つです. もう少し具体的に紹介しますね.僕が一番大変だったのは,海の上でできる雲を調べたくて,船で出かけたときに船酔いですご〜〜〜く気持ち悪くなったときです.でも気持ち悪くても,雲を測る機器を操作しないと研究できません.泣きたかったです(ちょっと泣きました).一番やりがいを感じたのは,同じ船に乗って助けてくれた大学生,船員さん,他の大学の先生達の活躍と,雲と海を調べた結果を本にまとめてたくさんの人に紹介できたことです.https://www.facebook.com/BaiuFrontID 僕の大好きな仲間のことを,本を読んでくれたみんなが,「スゴイ仲間たちだね!」と褒めてくれた時,嬉しくて涙がでました. ----------—-いや〜〜〜, マジでキャリア教育で育ててもらってるのは,むしろ僕の方です(・∀・)

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思考と暗記の最適割合はどれくらいだと思いますか?

孫正義ソフトバンク社長の人生のビジョン. をYoutubeで見て,ははあ,と思いました. みなさんはどう思われるでしょうか? 僕が印象に残ったのは,「教育が求める暗記7思考3の割合自体が本当は逆の割合にした方がいいのでは?」というくだりです.僕が,北大に入ったときは,暗記10でした.超恥ずかしいです.でも事実です. センター試験の地理で,暗記10で100点とったのが,唯一の自慢でしたから. 入学後は,思考も暗記もあまりせず,もんもんと勉強ってなんなの〜?ってなってました. 幸い,大学院で気象学を始めてようやく思考が楽しくなった,という超遅いですけど,なんとか気付けてよかったな,って思ってます.学歴なんて中卒だけど,どうやって稼ぐか,七転八倒の体当たりであらゆる実業を学んで,企業してる人とかたまにお会いしたりすると,頭の筋肉が全然違うなと感じたりします. 二人の子供に何を伝えたらいいのかな. どうやって伝えたらいいのかな. まだすごく漠然としてて親としてこんなんで,どこか子供に申し訳ないと思ったりすることもあります. できるだけ一日の中で笑ってる時間を長くしてあげたいから,まずはこっちがめちゃめちゃ笑う, とか, できるだけ一人でどうやったら上手くいくか考えて,たくさん失敗して,その失敗が全然オッケー,次行こ,次,っていうノリも伝えたいから,自分の仕事の失敗も全部話す, とか, 他に何かあるかなあ. と孫さんの話聞きながら考えました. けど,思えば,年齢的なところもあるだろうけど,子供たちは自分よりよっぽど思考の割合が多いな,って思って,ちょっと尊敬しちまったり. いや〜〜〜, マジで実は君らスゴイんじゃ?(・∀・)見習って頑張ろう.

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