冬と梅雨のヒミツの関係?

春一番が吹き,寒かった今年の冬も, 少しずつ終わりに近づいています. 実は,この冬の寒さについて, 全然関係がなさそうな梅雨のヒミツの関係が, 僕は今すごく気になっています. というのも,本日,下記に公開された 僕の最新論文では,冬から梅雨に繋がる 新しいシナリオを提案しているからです. それは, ”梅雨前線の季節進行は黄海の暖まり方次第” http://bit.ly/Xp3eeF ということ. このことを示した僕と万田 敦昌さんの 共著論文が2013年3月1日付で下記に掲載されました. http://bit.ly/Xp3eeF これまでも学会発表の動画などでお伝えしてきた内容です. 黄海の暖まり方次第が云々, という論文が何故, 冬と梅雨を繋げるシナリオなのか, 梅雨前線のそもそものでき方から考えてみます. 梅雨前線のできかたの説明として, 中学理科などでは, 「冷たいオホーツク海高気圧と 暖かい太平洋高気圧にはさまれた 2つの気団の境界線」 などと説明されています. それは間違っていませんが, なんかモヤモヤしませんか? 豪雨災害などで最も気になる九州などの 西日本での梅雨前線も, 本当に北側の冷たい高気圧は, オホーツク海高気圧なの? いや,なんか明らかに違う感じの高気圧が, よく天気図に現れてるような気がするんだけど. はい. そーです. それは全然別物です. オホーツク海高気圧じゃないんです. でも,誰も名前を付けて, ちゃんと認識してあげてなかったんです. 梅雨前線にとっては, ものスゴく大事な登場人物なのに. そこで僕が名前を付けました. 「黄海高気圧」 黄海は,水深が100m弱しかない, 超浅い海で冬場には,大陸からの寒気で, キンキンに冷やされています. 5月までは,結構南の緯度にもかかわらず, 普通の深い海よりも水温が10度近くも低く, 当然,その上の大気を冷やす効果があります. 中国の大陸上や日本より東側は, 5月になるとすっかり初夏になっていくのですが, 黄海だけは冬の記憶がまだかなり残っている, という状態になります. すると,大気の下の方だけやたら冷やされた 高気圧が黄海に固定してできるのです. それが黄海高気圧. この黄海高気圧がどれだけ強いかで, 九州付近の梅雨前線の停滞する位置は, ほとんど決まります. 5月の梅雨前線は,沖縄付近に停滞します. 6月,黄海が南から少しずつ暖まると, 黄海高気圧がちょっとずつしぼんで, 北のまだ冷たさが残っている方へずれていきます. それに応じて,梅雨前線は, おおよそ九州付近の緯度まで北上します. 7月,黄海の全体がすっかり暖まると, 梅雨前線の北側から太平洋高気圧に対して 押し返す黄海高気圧が姿を消してしまい, 梅雨が空けます. このシナリオを一言で言うと. ”梅雨前線の季節進行は黄海の暖まり方次第” ということです.…

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第2回サイエンスパフェの映像

今回は,てんコロの佐々木恭子さん主催で 気象研究所への突撃サイエンスパフェ. 例によって,キバンインターナショナルの 中村おりお取締役とモテサクも同行し, 雲つぶができる仕組みをチマチマ調べている, イケメン研究官,荒木健太郎(28歳)に 色々聞いてみた,の巻. 今日は,文字で色々書くより,とにかく, 下記の動画でパフェの雰囲気を 感じて頂ければと思います. 雲とエアロゾルのおりなす小さな世界を語る 気象研究所のくもつぶ王子:荒木健太郎 雲つぶを人口生成する小部屋 (チェンバー) あらゆる雲を人口生成できる 世界に1つだけのスゴイ小部屋(チェンバー) マイナス40度の世界を作り出す大部屋で 大はしゃぎの気象予報士:佐々木恭子 雲とエアロゾルのおりなす小さな世界を語る 気象研究所のくもつぶ王子:荒木健太郎 パート2 どーでしょう? ユルイでしょう? あなたもできそうでしょう? 最後に佐々木恭子さん, やっぱカワイイでしょう?(・∀・)

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インプットとアウトプットのあいだに 〜情報を理解に変えるプロセス〜

先日,海上自衛隊で海洋観測と天気予報の関係について, 話させて頂く機会がありました. 「海と空のあいだに 今日もつゆの雨が降る」 スライドはコチラ  メイントピックは, 「天気図での着眼点」 「海洋観測の重要性」 「豪雨と海洋の関係」 という3つにしました. 時間は1時間半頂いたのですが, スライドはざっくりした図が 28枚だけ. 今回は,あることに挑戦したかったから, スライドを極力減らしました. やりたかったのは, 一方的に話すプレゼンではなく, 聴衆同士で話し合ったり, 意見のある人が前に出てきて話したり, というスタイルです. このスタイルのモデルとしたのは, アクティブ・ラーニング代表の 羽根拓哉さんによる下記動画です. 「社会人基礎力_FD教える技術 No.1-14 人間力を向上させる新教育手法」 この動画は,テーマもとてもためになりますが, そもそも話を聞いている相手の脳を如何に 活性化させるか,という実践的な方法が, たくさん出てきます. 例えば,僕が今回真似をしたのは, 「梅雨の予報精度が悪いのは何故なのか?」 という問いを一つたて, 座っている隣同士でペアになって数分間, 話し合ってもらう,というものです. 答えなんか僕も知りません, みなさんがどう思うか, そう思ったことがなかった,でもいい, 何故そうなのか, 自由に話し合って下さい, という時間を作りました. 数分間のペアディスカッションの後に, 実際どんな話をしたか,全体と共有して下さい, というとすんなり意見が出てきます. 話を聞く,というインプットだけだと, 人の脳は,一時的な記憶領域にしか, 情報が入りません. そして,得た情報が一時記憶にしか入らないと, その90%近くが失われてしまうんだそうです. しかし,インプットしたことを すぐに誰か他者に対してアウトプットすると, 脳の一時記憶から主記憶へと情報が移されるので, 理解の度合いが全く違ったものになります. ここで,ノートに書く,というのも 一つのアウトプットですが,それよりも, 自分の言葉を理解してくれない他者に, 一生懸命アウトプットする方が 圧倒的に記憶を定着させる効果があるそうです. 羽根さんの動画で脳の仕組みに基づく解説が されているので是非動画を見ながら真似してみて下さい. 今回初めて試してみましたが, とってもカンタンで,かつ, 効果的です. ちなみに羽根さんは,こうしたワザを数々生み出し, ハーバード大で,「優秀教育者賞」までとっています. 他にも極めて合理的でシンプルなワザが満載です. 教育に興味がある方, プレゼンに興味がある方, 自分の理解力を深めたい方, 必見です.

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”なんかカッコよくないっすか?!コレ!!”

”なんかカッコよくないっすか?!コレ!!” http://amba.to/13sLLTi っていう書き出しの佐々木 恭子節が大スキです. 僕ね,”ノリが良過ぎる美人”,ってホント最強だと思いますね. あと,”気が利き過ぎる三枚目”も個人的にツボですね. そんなツボでかつ最強の彼女と,先日, とある対談動画を収録させてもらいました. 60以上のeラーニング講座を提供する (株)キバンインターナショナルさんの パンダスタジオにお邪魔して, 佐々木さんの収録を見学させてもらったときに, 一発撮りでやらせて頂きました. http://bit.ly/Ykjs8b 対談内容は,そう,4月にベレ出版から発売の次回作, 「天気と気象について わかっていること いないこと」 の中身についてです. どーですか,モテサクのたどたどしく初々しい出だしと, 恭子さんにノセられて盛り上がる後半までの, 奇跡の収録時間”5分55秒”!! GO!ゴー!GOAL! カビラ並のうっとうしいノリがウリ, モテサクです(・∀・) でね,そんな共演をきっかけに, 今日は,正直に告白します. 気象の研究をずっとしてきていたにもかかわらず, 気象予報士の人達って, 僕にとってはとても距離のある存在でした. えええ??? って思われるかもしれませんけど, 僕みたいな気象の研究者, 結構多いと思います. いや,マジで. 逆に,気象予報士の人達から見ても, 気象の研究者の存在って, まだまだ遠いと思われてるはずです. なんでかな? 同じ気象という対象に向き合う人種なんですけども, その向き合い方の文化が, すごく大きく違う気がします. でもね, この一年で何人かの気象予報士の方々と, 実際に会ってはしゃいだり, はしゃぎすぎてドン引きされたり, って色々経験させて頂いているうちに, 自分のココロの中にあったカベがやっと, 無くなって来ました. やっとですよ? ほんとに. こんなに近い存在なのに. こんなに遠く感じてた・・・ でもやっと気付けた,大切なあなたに. 幼馴染との色恋みたいな? ちょっと違うか. いやいや,あの,個人の話じゃなくて, 気象予報士と気象の研究者の話っすよ. え~~と,何書いてんだ,オレは・・・ とっ,とにかくさ, 照れくさいけど, 言いたいんです. 感謝してもしきれない・・・ ありがとうございます. これからもずっとよろしくお願いします(・∀・)

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第1回サイエンス・パフェ:楽しすぎるナイショ話を大声でやっちまったの巻

第1回サイエンス・パフェを昨日2月13日, 有楽町で開催しました(゚∀゚) サイエンス・パフェとは, サイエンス・カフェを極限までユルくして, 甘いものを頬張りながら, サイエンスの話題を数人でフリートークする, という名付けるほどのものなのか? っていうくらいユルい企画概念です(・∀・) 記念すべき第1回の参加メンバーは, ”てんコロ気象予報士講座”の講師:佐々木 恭子さん 株式会社キバンインターナショナルの取締役,中村 おりおさん, とモテサクの三名. 株式会社キバンインターナショナルは, 「最高の学びを全ての人に!」 を達成するための教育コンテンツを開発・配信している eラーニングシステムの会社です. 佐々木さんは,その中で ”てんコロ気象予報士講座” http://www.ten-corocoro.com/ というeラーニング講座を開講しています. その佐々木さんが,拙著「梅雨前線の正体」を中村さんに薦めて下さり, それをきっかけにモテサクもネタ提供にお手伝いさせて頂けるかも? というのが発端です. 同じ気象でも,研究者と予報士という意外に接点の少ないコミュニティを つなげるような何かができないか,と盛り上がりました. 佐々木さんは,写真の通り, ヤバイくらいのハイテンションな方. 午前11時半にランチでお会いしてから, 焼肉屋を切り上げた23時半までの 丸12時間! ずっっっっっっとこの感じでした(゚∀゚) いや〜,これはマジでヤバイ予報士を見つけてしまったっすよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ まあ,ワタクシも全く人のことを言えないほど大はしゃぎだったわけですが. そんな研究者と予報士が ジョイントすると 何が生まれるのか? 混ぜるな危険!的匂いがプンプンしてるにも関わらず, 株式会社キバンインターナショナルの取締役, 中村 おりお氏は,全く意に介さず, パフェも肉もひくくらい尖りまくったアイデアの応酬でした(゚∀゚) なんでこんなに舌が回るんだろう? っていうくらい滑らかに話が進んでしまい, ちょっとコワイっすよ,マジで. きっとあの分厚い牛タンのせいだな,うん. というわけで,今後,僕がお付き合いしてる他の研究者のみなさんも, 全く遠慮せずにグルングルンに巻き込んで行く予定ですんで, ぜひぜひご期待下さいませ(・∀・)

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関東大雪予報の受け取り方

「茂木さん、今回、 天気予報が外れた要因を解説してください。」 先週2月6日,関東では,今年二回目の大雪予報が出て, 結果的に思ったより雪が降らなかったことをさして, ある方からFacebook上でこうした問いかけを頂きました. 他にも随分と随分振り回された, と感じられた方の声を多く聞きました. みなさんはいかがだったでしょうか? 1月14日の大雪の際には,「さほどでもないはず」 という予報に反して,かなりの積雪となり, やはり大きな混乱につながりました. 実際のところ,気象庁からも説明があるように, 関東の大雪予報というのは,とても難しく, また,もし仮にバッチリ当たったとしても, ある程度の混乱は避けられない,という側面があります. ただ一方で,慌てたり,焦ったり,イライラしたり, といったキモチの面については,予報の受け取り方によって, もう少し落ち着いた楽な気分に出来るかもしれません. 実際,僕自身は,大雪の予報が当たるか,外れるか, ということで,そうしたキモチ的な混乱は, ほとんど感じたことがありません. それは何故か? 今までちゃんと自分でも考えたことなかったんですが, 恐らく大きな理由の一つは, 「大雪予報の難しさの背景を理解している」 ことがあるように思います. 大雪だ,という予報が出ても,その難しさを知って 受け取ると,当たらない可能性も心のどこかに備えた上で, 行動できます. 逆に,雪の可能性があるけど,さほどでもない,という予報でも, それが大雪になる可能性もアタマに入れて,状況を自分で, 能動的に見ながら過ごすので,誰か別の人にイライラ, という焦点からは全く別のものに注目するようになります. では,一体,関東大雪予報の難しさ,ってどういうことか? 冒頭の 「茂木さん、今回、 天気予報が外れた様々な要因を解説してください。」 という問いかけに,僕は下記のように答えました. ちょっと長くなりますけど, みなさんはどう感じられるでしょうか? モテサクの回答: 「天気予報が外れた」場所と時間, 「天気予報が当たった」場所と時間, 両方あります. 個別に,こうだから,という要因は, 説明できないです. 代わりに何故難しいか, ということを簡単に書きます. まず,気温の予報が,どれくらい正しくできるか, ここが問題です. 雪になるか,雨になるか,地上気温が3℃が分かれ目, とよく言われますが, 3℃以下でも上空の寒気が弱ければ雨になりますし,逆もあります. 次に降水量の問題ですが,これは,一年中, どうやっても定量的にかつ時間まできちんと当てる, というのは,ほぼ不可能です. 定量的にそこそこ近いけど,時間が数時間ずれたり, 場所が数十kmずれたり,ということはどうしても起こります. 加えて,路面がどれくらい冷やされているか, それによって,積雪する深さが左右されます. これは単純にそのときの瞬間の気温だけでは決まりません. 雪の量がたくさん降っても,融けてしまえば, 積雪になりません. 積雪したとしても,雪の結晶の種類が, 細かい粉雪ならば大した積雪になりません. これらだけではありませんが,こうした単純な要素だけでも, どれくらい難しいかは,ご理解頂けるのではないかと思います. 今以上の精度を劇的に上げようとするなら, 例えば海の上でも無数に観測点を増やして, コンピューターによる数値予報に入力する初期データを 完璧なものにする,といったことが必要です. 数値予報モデルの改善でも少しずつは良くなりますが, 初期入力値に間違いがあれば,当然限界があります. 今回も前回も,雪を降らせる張本人は, 日本の南海上を西から東に抜ける南岸低気圧と呼ばれるものです. それが思ったよりも数十km北に,数十km南に, 思ったよりも早く通過,思ったよりも強く発達,…

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気象楽レポートリンク集(東京学芸大学2013年1月)

ベレ出版から4月発売の次回作(共著) について,僕が担当した「梅雨の研究」の章を ブラッシュアップするために, 非常勤講師をやらせてもらっている 東京学芸大学の学部1年生のみなさん, 59名に気象”楽”レポートをお願いしてみました. 課題内容はコチラ. 他のテストや課題などで忙しい時期に 付き合ってくれたみなさんに, 心から感謝します. 多くのみなさんが,文章を能動的に自分のものにして, 自由に展開してレポートしてくれました. どれも力作揃いで,ちょっと感動したり,色々気付かされたり, やってみて良かったです. レポートは,実名・匿名を問わず,全てWEBで公開して貰いました. 読んでもらった原稿の内容は,梅雨の研究についてですが, ウラのテーマとして, 「得た知識や情報を発信することこそ,最良の勉強法」 ということを体感して欲しかったからです. それぞれのレポートに他の知り合いからコメントが 入ったり,いいね!されたり,リツイートされたり, ということを通じて,ただの課題として,やったら終わり, というものとは,全く別物の理解に変わっていくことを, 感じてくれたんじゃないかと思っています. 良かったら,それぞれのレポートに 「いいね!」「リツイート」「コメント」「シェア」 などなどしてあげて貰えたらと思います. 参考: 授業ではこんなお話をした上で読んでもらいました. 実名提出(27): 三村亜都沙 Facebook https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=295790063876276&id=100003358554322 Yuna Aono Facebook https://www.facebook.com/photo.php?fbid=111937272320723&set=a.111938378987279.14061.100005133522120&type=1 Yui Oikawa Facebook https://www.facebook.com/photo.php?fbid=143327505827403&set=a.143327609160726.30863.100004504626683&type=1 髙橋 息吹 Facebook https://www.facebook.com/ibuki.takahashi.16/posts/240542566081547 Nana Takahashi Facebook https://www.facebook.com/photo.php?fbid=205634086249259&set=a.205634406249227.67650.100004080068978&type=1 五十嵐一樹 Facebook https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=159044567579423&id=100004216411292 今泉洋樹 Facebook https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=150998931723292&id=100004395573240 内田 晴大 Facebook https://www.facebook.com/notes/%E5%86%85%E7%94%B0-%E6%99%B4%E5%A4%A7/%E5%86%85%E7%94%B0%E6%99%B4%E5%A4%A7-%E5%9C%B0%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E9%A8%93-%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%AD%A6-%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E8%AA%B2%E9%A1%8C/261275627338555 Mao Ooe Facebook https://www.facebook.com/mao.ooe.9/posts/125891277585709 神川 智成 Facebook https://www.facebook.com/photo.php?fbid=233625883440713&set=a.194556310681004.51964.100003799087879&type=1 Miku Kawamura Facebook https://www.facebook.com/miku.kawamura.56679/posts/105956366253186 神田 幸祐 Facebook https://www.facebook.com/kosuke.kanda.3/posts/388429914585773 清河 ひかる Facebook https://www.facebook.com/hikaru.kiyokawa.7/posts/238880939580998 河野 里穂 Facebook https://www.facebook.com/kouno.riho/posts/243013985833128 今野 桂吾 Facebook https://www.facebook.com/photo.php?fbid=150238605134151&set=a.150253401799338.34453.100004440368893&type=1 鈴木 俊幸 Facebook https://www.facebook.com/shunsaku.suzuki.94/posts/105404702975319 高田 千聡 Facebook https://www.facebook.com/motesaku/posts/482179355176071…

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しっくりくるタイトルを学芸大1年生57人に聞きました(・∀・)

ベレ出版から4月発売の次回作(共著) について,良いタイトルを選ぶために, 非常勤講師をやらせてもらっている 東京学芸大学の学部1年生のみなさん, 57名にアンケートしてみました. タイトルアンケート文 集計結果は下記のとおりでした. 1.そらの研究室~気象”楽”のススメ~ 13票 2.はじめよう!気象”楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ 20票 3.7つのそらの最先端 ~研究にハマった僕らの気象学~ 9票 4.気象“楽”のススメ~そらの最先端科学~ 12票 5.どれもイマイチ(-_-;) 3票 みなさん,ご協力ありがとうございます. コメントで対案もたくさん頂きました. めちゃくちゃ感謝です. 寄せられた全コメント: はじめよう!気象“楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ です! 「はじめよう!」という言葉が好きです!そして何よりサブタイトルが可愛いです(笑) 全体的にワクワクする内容が書いていそう!というイメージを持ちました。 気象“楽”のススメ~そらの最先端科学~ がいいと思います。 どういう本なのか1番ストレートに、分かりやすく伝わると思います。 そらの研究室~気象楽のススメ~ 7つのそらの最先端 ~研究にハマった僕らの気象学~ です。モテキ先生が気象分野のどこに魅かれ研究をしているのか知りたくなったからです。 気象“楽”のススメ~そらの最先端科学~ が良いと思います。論文のように堅苦しい感じもなく、短く簡潔で手に取りやすいです。 他では、 はじめよう!気象”楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ も面白いと思います。 はじめよう!気象”楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ 楽と入っているので、すごく楽しそうな印象を受けた。 そらを読み解くというのもすごくおもしろそうで、読みたいなと思った。 そらの研究室~気象”楽”のススメ~ が無難にいいと思う。あと提案で「気象楽のススメ~THE LABORATORY OF SKY」とかどうでしょう。 私はタイトルだけだとよく分からないので、もっと具体的なタイトルをつけた方がいいと思いました。ただ、分野においては集中豪雨などは気になります。自分の生活にも大きく関わることであり、大きな被害なども出てしまうからです。 7つのそらの最先端~研究にハマった僕らの気象学~ 率直にフレーズに惹かれました。 タイトル、どれも面白いのですが、 はじめよう!気象“楽”~空を読み解く七色の研究ノート~ が出ている中では好きです。楽しそうですし。自由研究のような感じがよく出ています。 別案として、 君も今日から 気象“楽”者 とか、 君にもできる 気象“楽” 七色の気象“楽”研究ノート なんていかがでしょう。誰でもできる!というのを強調してみました。 7つのそらの最先端~研究にハマった僕らの気象学~ 中でも、「研究にハマった僕ら」というフレーズに強く惹かれました。茂木先生の気象学への純粋な熱意から、いかにその学問が面白いかが伝わってきます。 そらの研究室~気象”楽”のススメ~ はじめよう!気象”楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ 七つの事を色に例えることによって、虹を想像することができ、とても鮮やかで面白そうだと思った。 そらの研究室~気象”楽”のススメ がいいと思います。 2.3では題名が長すぎて、私は本屋でスルーすると思います。1は簡潔で、「そらの研究室」という部分がかわいいと思いました。 はじめよう!気象”楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ 読みやすそう! 気象「楽」のススメ~そらの最先端科学~ 気象”楽”のススメ~そらの最先端科学~ のタイトルが一番気になりました。 やはり最先端と聞くと気になりますし ”楽”という文字に詳しくなくても大丈夫なのだろうと手に取ってみたくなると思います。 気象“楽”のススメ~そらの最先端化学~ はじめよう!気象”楽”~そらを読み解く七色の研究ノート~ が良いと思います)^o^(!! 7つのそらの最先端~研究にハマった僕らの気象学~ はじめよう!気象楽~空を読み解く七色の研究ノート~ 気象“楽”のススメ〜そらの最先端科学〜 が一番シンプルで、かつ語感もいいと思いました! また、提案してしまって畏れ多いですがこんな題名はどうでしょうか?(^^) 「今日からあなたも、気象“楽”者。〜7つの最先端科学〜」 誰でも「もっと知りたい!」という気持ちだけで気象楽者になれる!という意味を込めて… …

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梅雨前線の季節進行は黄海の暖まり方次第

Our paper showing that “the seasonal migration of the Baiu frontal zone depends on the warming in the marine surface layer of the Yellow Sea” has been accepted on 30 January 2013. ”梅雨前線の季節進行は黄海の暖まり方次第” であることを示した茂木と万田さんの論文が 2013年1月30日に受理されました. You can see our results on Youtube too. これまでも学会発表の動画などでお伝えしてきた内容です. http://bit.ly/14Opcfj MOTEKI Qoosaku, and Atsuyoshi MANDA, 2013, “Seasonal migration of the Baiu frontal zone over the East China Sea: Sea surface temperature effect” (ALONE, Vol. 9, two:10.2151/sola.2013-005 will be online at https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sola/ ) This work is supported by the Japanese Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) through a Grant-in-Aid for Scientific Research in Innovative Areas: A “hot spot” in the climate…

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不特定多数に開かれたもの造り・ウィキノミクス

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ 著 内容紹介: 不特定多数に開かれたもの造りが始まった。「フラット化」の次に来る、真のもの造り革命である。ウィキノミクスの行動原理は四つ――オープン性、ピアリング、共有、グローバルな行動。活発な“事業エコシステム”として数十万(あるいは何百万)ものパートナーが協力するという、今まで夢でしかなかった生産の形態が登場しつつあるのだ。先行するP&G、ボーイング、BMW、レゴ、メルク、IBMはすでにその大きな配当を享受している。 この潮流の敗者たちは、「単にウェブサイトを立ち上げ」、「囲った“庭園”をつくり」、「自らのみで革新を進め」、「データとソフトウェアを頑なに守ろうとする」。しかし、この大波に乗じる勝者たちのほうは、「活気あるコミュニティを立ち上げ」、「開かれた“広場”をつくり」、「ユーザーを巻き込んで革新に取り組み」、「データとソフトウェアを全世界に公開してみせる」。そして、本当の変革はこれから始まるのだ。 一口書評. ボクはこれを本でやりたかったから,やった. これからもあらゆることで,この方針でいくつもりです. 2007年の本だけど,2013年の今読んで, 現実に起きたことと答え合わせをしながら読めば, 予言がいかに的確かよく分かります.

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