辛い記憶を直視する勇気が明るい未来を創ると思う

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小さな事を大きく育てるため大科学実験-あのとき、大川小学校で何が起きたのか

下記の震災ドキュメント,品薄だったのか,

Amazonから届くのに1週間ほどかかりましたが,

ようやく受け取りました.

池上 正樹 ・加藤順子 著

「あのとき、大川小学校で何が起きたのか 」
http://amzn.to/Sk7d85

震災時に限らず,避難判断の難しさは,

地球科学に携わる人全員が意識する問題です.

しかし,直視することがとても辛く,

難しいことでもあります.

地球科学に対して普遍的な問いかけを

含んでいるドキュメントだと思うので,

素直な目で読ませていただこうと思います.

以前,ツイッターで紹介した所,

@katoyoriさんおめでとうございます!

Amazon 社会政治・災害カテゴリ 第1位!  

池上 正樹 ・加藤順子 著

「あのとき、大川小学校で何が起きたのか 」

http://amzn.to/Sk7d85

@motesaku ありがとうございます。

ただ、成果物としての達成感はほとんどないのです。

というやりとりがありました.

こうした辛い記憶のドキュメントをまとめるというのは,

前向きな達成感というのとは


全然違う次元のものだろうと思います.

それでも,きちんと多くの人に伝わるべきものが,

伝わるということは,前向きな未来に向けた第一歩だと思
います.

みなさんも受け止める一人になって,


さらに広める一人になって欲しいなと願います.

http://amzn.to/Sk7d85

motesaku
気象楽者 海洋研究開発機構 研究員 東京学芸大学教員養成課程 非常勤講師(地学実験・気象楽プログラム担当) 39歳 気象楽者。 2012年「梅雨前線の正体(東京堂出版,2015年現在3刷り)」を上梓し、気象学を童話的ストーリーで「文系だから・・・」と苦手意識を持つ人達にこそ伝え、楽しみ、共に考える取り組みを始める。 しかし、ただ親しみ、楽しむだけでは、天気・気象に「受け身」のまま、情報に振り回されてしまう人が多いことに気付き、「能動的」に天気と付き合い、向き合うための活動として、「サイエンスパフェ」を始める。 2013年「天気と気象についてわかっていることいないこと(ベレ出版)」を上梓し、気象学と日常生活を楽しみながら能動的に結びつけるための方法を提案する。 2014年4月「ニコニコ超会議・ニコニコ学会β」に登壇し、4万人の視聴者の前で「JAMSTEC・・・大丈夫か」と心配される。 NHK教育テレビ「学ぼうBOSAI」の出演・製作を経験し、災害情報発信の在り方を模索する中、講演依頼の増加に伴って、全ての人が災害を倒すためにできることに向き合う「災害バスターズプログラム」を立ち上げる。 生い立ちや赤裸々なプライベートはこちらを。 モテサク伝説@storys.jp

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