Author: motesaku
気象楽者
海洋研究開発機構 研究員
東京学芸大学教員養成課程 非常勤講師(地学実験・気象楽プログラム担当)
39歳
気象楽者。
2012年「梅雨前線の正体(東京堂出版,2015年現在3刷り)」を上梓し、気象学を童話的ストーリーで「文系だから・・・」と苦手意識を持つ人達にこそ伝え、楽しみ、共に考える取り組みを始める。
しかし、ただ親しみ、楽しむだけでは、天気・気象に「受け身」のまま、情報に振り回されてしまう人が多いことに気付き、「能動的」に天気と付き合い、向き合うための活動として、「サイエンスパフェ」を始める。
2013年「天気と気象についてわかっていることいないこと(ベレ出版)」を上梓し、気象学と日常生活を楽しみながら能動的に結びつけるための方法を提案する。
2014年4月「ニコニコ超会議・ニコニコ学会β」に登壇し、4万人の視聴者の前で「JAMSTEC・・・大丈夫か」と心配される。
NHK教育テレビ「学ぼうBOSAI」の出演・製作を経験し、災害情報発信の在り方を模索する中、講演依頼の増加に伴って、全ての人が災害を倒すためにできることに向き合う「災害バスターズプログラム」を立ち上げる。
生い立ちや赤裸々なプライベートはこちらを。
モテサク伝説@storys.jp
「今の研究が何に役立つのだろうか」という疑問に対するモテサクの答え
「今の研究が何に役立つのだろうか?」 モテサクは学生の頃から ずっと今でもその疑問を抱えながら 研究をしています。 例えば、MJOの発生や東進の仕組みについて、 ある一事例を調べて何か分かっても、 普遍的な答えじゃないだろうし、 過去の一事例にすぎない何かが 部分的に推測満載で説明したところ...
アナタのトリセツ〜誰もが抱く4種類の不安とその対処法〜
アナタはどうしてそんなに不安なの? とモテサクは、たまに自分で訊きたくなったりします。 実際訊いてみることもよくあります。 ちょっと声に出してみると冷静になれたりする、 そんな程度の軽い不安もあります。 が、本当にちゃんと対処したいのは、 そんな軽い不安ではなくて、 どーーーしようもなく 根...
MJOの東進機構の仮説
久しぶりに気象学会で発表してみたくなったので、一気に書こうとしてみたら意外と苦労した。 —— MJOの東進機構の仮説 〜CINDY2011で観測された10月の事例解析から〜 *茂木耕作 海洋研究開発機構/大気海洋相互作用研究分野 CINDY2011期間で最初に発生した10月下旬のMJOの事例解析...
IAEA(国際原子力機関)による福嶋第一原発の現状に関する評価が5月に出ていました
もっとニュースになっていいと思います. IAEA(国際原子力機関)による福嶋第一原発の現状に関する評価が5月に出ていました. 評価できる点も本来やるべきことに対する助言も公正に淡々と示されていると思います. 国内で隠してるとか,ウソだとか,デマだとかやりあう前に,こうした客観的評価を共有して,一致点を探していくことです...








