アナタのトリセツ〜誰もが抱く4種類の不安とその対処法〜

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アナタはどうしてそんなに不安なの?

 

とモテサクは、たまに自分で訊きたくなったりします。

実際訊いてみることもよくあります。

ちょっと声に出してみると冷静になれたりする、

そんな程度の軽い不安もあります。

 

が、本当にちゃんと対処したいのは、

そんな軽い不安ではなくて、

どーーーしようもなく

根深くて強い不安。

そこで一度やっぱり、

深く研究してみる価値があるなと。

 

モテサクの取扱いについて、

我ながら度々苦労もあったりしてるので、

カンタンなまとめを作ってみたのが、

このエントリーであります。

 

我ながら、簡潔によくまとまっております故、

皆様にもご利用頂けるかもしれませぬ。

 

不安の源

それは、4つの種類があって、

それぞれ対処が異なります。

 

4種類とは、

【自己否定型】
【自己満足型】
【他者批判型】
【他者依存型】

に分かれます。

 

ネーミングだけで多少ピンとくる

かもしれませんが、

モテサク自身の実例からいきましょう。

 

 

例えば、今のモテサクの抱える怖れは、

主に【自己満足型】にありがちな

「評価してもらえないのが怖い。

とにかく何かに貢献して、

存在価値を実感したい」

というヤツです。

 

実は、

「何かと説教したくなる願望」

「相談されて良いアドバイスしたい願望」

が超絶ハンパないです。

 

しかし、かつて大学卒業する頃までは、

超絶な【自己否定型】で

「弱い自分でなければ助けてもらえない。

それが怖くて今の自分が

如何にツライかを

アピールしまくってしまう」

というヤツでした。

 

今は表向きなりを潜めていますが、

根っこはそういうタイプです。

 

つまり、過去の自分っぽい人が

どこかにいないか探して、

頼まれて無くても首を突っ込みたいのが、

今の自分っていう感じです。

 

でも不安の種類が変わってるだけで、

不安から解放されたわけじゃない。

っていうね、なかなか自分でも、

自分の不安に気付け無かったりしますが、

実はかなり根深いのです。

 

ちなみに、周りからは、

「不安なさそう」

って言われて、

自分でもそうだと

信じ続けていたいわけです。

 

書いてて自分でも分かるのですが、

非常にモロイ、というか、

結構ナイーブなの♡

 

最近よく政治批判らしきことを書くので、

【他者批判型】の抱える

「優れていないと認めてもらえないので

やたら達成感を追い求める」

っぽいヤツだと思われてる

かもしれませんが、

それは意外とあんまりないです。

 

というわけで、じゃあどう扱うか?

という点について、一文でまとめました。

 

ついでに、

【他者依存型】についても含めて、

4タイプ全ての怖れについて、

モテサクなりの向き合い方をまとめました。

 

使えそうなのがあったらご自由にお使いください。

てか、我ながらマジで使えます(・∀・)

 

【自己否定型】

怖れの正体

弱い自分でなければ助けてもらえない。

怖れからくる習性

助けてもらうことで怖れから目を逸らして克服しようとする。

周りができること

本人がアピールしていないことに

目を向けて気付いたことを伝える。

気を引こうとしなくても気付いてくれる、

という前提が伝わるように付き合う。

【自己満足型】

怖れの正体

他人から評価してもらえない。

怖れからくる習性

役立っている実感で克服しようとする。

周りができること

本人が貢献しようと意識していないこと

に目を向けて、

その貢献や役割を認める。

活躍していなくても認めてもらえる、

という前提が伝わるように付き合う。

 

【他者批判型】

怖れの正体

優れていなければ認めてもらえない。

怖れからくる習性

何かをなした達成感で怖れを打ち消そうとする。

周りができること

本人がプライドを意識していないこと

に目を向けて、

その価値を認める。

優れている事を明示的に証明しなくても、

認めてもらえるという前提

が伝わるように付き合う。

 

【他者依存型】

怖れの正体

言う通りにしないと愛されない。

怖れからくる習性

自己犠牲で人に尽くして

愛されることで

怖れを克服しようとする。

周りができること

本人が犠牲を払って

尽くしているところ以外

に目を向けて、

その価値を認める。

明示的に犠牲を払わなくても、

認めてもらえると伝わるように付き合う。

 

参考文献

(ていうか、ほぼこの本からのパクリです。)

ONE 「1つになる」ということ
加藤 秀視 著

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Facebookに本の写真と一言つけて投稿すると

下記のグループに参加して

著者と編集者のコミュニティーで直接やりとりできます。

 

https://www.facebook.com/groups/602705849871542/

 

モテサクの大学の授業では、

この辺のアイデアをかたっぱしから

パクっております。

 

著者の加藤さんはモテサクと同じ年で、

本当にステキな人なんで、

いずれ会ってみて欲しいホンモノの一人です。

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