モテサクイズム(政治編)


政治や歴史が科学の土台にあったと気付いてからの話

〜2014年8月15日に人生初めて息子と靖国神社を参拝してからのモテサク〜

2014年8月15日,小名木善行さんという国史研究家が,

Facebookで募っていた靖国神社の参拝に息子とでかけてみた.

小名木さんが出されている本に感銘を受けていたので,

是非お会いしたいと思ったから.

 

そのことはそのことで色々あるんですが,

それ以後のモテサクに明確な行動の変化が生じた理由を

お話しておきます.

 

2014年の後半からモテサクは,

やたらと政治関係のYahooニュース記事やFacebook記事を

Facebookのウォールでシェアするようになる.

最初は主に北朝鮮の拉致犯罪について.

 

その他、中国・韓国・北朝鮮の悪逆非道ぶりについては、

徹底的に裏をとる勉強を重ね、発信するようになる。

 

キッカケは、東京学芸大学の教員養成課程で、

教師のタマゴたちとたくさん付き合ってきて、

なぜここまでみんなが自信を失っているのか、

自信を失わせる学校教育の在り方に疑問を抱いたこと。

調べて辿って行くと、現在の日本社会のあらゆる場所で、

制度矛盾・制度疲労を生じている根っこが、

敗戦後の占領政策として仕掛けられたGHQの

ウォーギルトインフォメーションプログラム

(戦争贖罪意識の洗脳計画)

にあると思うようになる。

 

いわゆる自虐史観を埋め込まれた自分たちが

自分たち同士で互いに相手の自信を奪い、

中国・韓国・北朝鮮・ロシア・アメリカの都合が良いように、

あらゆる内政干渉や国内の分断工作がなされてきたことを知る。

もとは教えている学生たちが自信を取り戻すための方法を考えて、

その根っこを辿って行ったら、とんでもないところまで来てしまった。

 

加えて、拉致被害者の横田めぐみさんが、

新潟の自分の実家の目の前でつれさられたことを知る。

 

ずっと一人で遊んでいた自分が今頃、

北朝鮮で地獄を見ていたのかもしれない。

そのまま40年もほったらかしにされていたのかもしれない。

 

その38年の無関心に戦慄し、発信せずにいられなくなった。

 

これを他人ごとにしたまま、目を背けたまま、

自信を取り戻す教育を、って偽善じゃなくてなんなんだ。

 

1000人近いと言われる連れ去られた日本人。

2万人が今でも白昼堂々と国内で暮らしている北朝鮮の工作員。

想像を絶する人数がいると思われる日本人の拉致犯罪協力者。

まだなお核兵器を年間10発以上増やす中国に、

日本の税金から資金援助を出し続ける日中友好論者。

 

子供達が自分は日本人を辞めたい、とまで追い込まれる、

韓国人の反日工作。

 

これをほったらかしにして、自信を取り戻す?

 

自分を愛する?

 

穴の空いたビニールに水を入れるようなもんだ。

 

政治の話題を発信することは、

ネトウヨのレッテルが怖くて、

とても抵抗があった。

それでも全て根っこは繋がったものだけだ。

 

右でも左でもない。

 

公正な事実の上で、価値観の違いを対等に恐怖心なく話せるように、

科学者の端くれとして、客観的評価と観察と記述の力を、

使っていきたいと思った。

それが政治、教育、研究の根っこを

一本の線でつなぐモテサクの想いです。

 

モテサクは、特定の政党を支持していません。

 

モテサクは、特定の確固たる思想信条を確立できてもいません。

 

それらは、モテサクなりに調べ、現場を知り、考え、

人に会って話を聞き、常に変化していきます。

 

前提が変われば、見方が変われば、正しいと思うことも変わる。

 

それは軸がない、ということでもあるかもしれないけど、

そうやって色々な考えや体験を受け入れた上で、

結局どういう場面でも一致するもの、

誰とでも一致できそうなもの、

それを探すために発信しています。

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