PM2.5予測システムを今後も継続運用していくためのクラウドファンディングを応援してください

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PM2.5予測システムを今後も継続運用していくために

https://readyfor.jp/projects/sprintars2018

 

黄砂を含めたPM2.5の飛散が激しい昨今ですが、

 

あなたはその予報システムがあることをご存知でしょうか?

九州大学の竹村俊彦教授は、PM2.5の予測システムを研究用に独自開発した方です。

それを研究用途だけでなく、日々の予測結果を公開することで、毎日10万以上のアクセスがある社会インフラとして貢献してきました。

 

しかしもともとは、研究用のシステムで、気象庁のように現業機関の専門担当者が運用しているわけではないため、竹村さん1人で授業や論文執筆のかたわらで対処して維持しています。

 

これだけ社会インフラとしての役割を担うに至った予測システムの安定維持のためには、彼1人の睡眠時間を削るだけでは限界があります。

そのためのクラウドファンディングを是非応援してあげてください。

PM2.5予測システムを今後も継続運用していくために

https://readyfor.jp/projects/sprintars2018

 

寄付は1000円からできます。

5万円以上の寄付では予測システムのサイトに出資者として名前が掲載されます。

サイトのシェアやRTだけでも大きな後押しになります。

社会全体として、こうした気象庁以外の予測システムを国民の力で支えていくことは、今後非常に重要なことだと思います。

是非。いや絶対。本当に。お願いします。

*茂木はひとまず1万円出資しております。

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