台風11号襲来まで後4日、進路を気にする前にやるべき3つの準備


台風11号(ナンカー)襲来まで残り約4日となりました。

 

梅雨明け前のこういう台風、結構やらかす場合が多いんです。

 

まだ慌てなくても大丈夫ですが、来てから情報を見ても遅かったりします。

 

そもそもテレビや新聞やネットでなんとなく情報っぽいものに触れるだけでは、

あまり意味がない場合も多々あります。

 

いつもいつも「怖いから学ぼうね」では、

全くもって芸がないので、

これは発信側の責任です。

 

そこでモテサクが出した答えがコレです。

 

進路を気にする前にやるべき3つの準備

 

ステップ1:

まずはコチラを御覧ください。

下記のリンクをクリックするとNHKの動画サイトに飛びます。

NHK・Eテレ学ぼうBOSAI
第8回 地球の声を聞こう  台風の進路を予測しよう

スクリーンショット 2015-07-13 14.05.03

http://bit.ly/1K31Er1

 

天気予報をなんとなく聞く、見る、じゃなくて、

台風の場合は、「予報円」をつかむ、ことが、

まず絶対必要な前提条件です。

 

大人でも知ってる人はほとんどいません。

 

でも繰り返しますが、知られていないのは、

僕ら発信側の責任であってあなたのせいではありません。

 

ステップ2:

次はコチラを御覧ください。

下記のリンクをクリックするとNHKの動画サイトに飛びます。

 

第9回 地球の声を聞こう  自分の町を知って台風に備えよう

スクリーンショット 2015-07-13 14.07.10

http://bit.ly/195Zaoa

 

仮に、「予報円」なるものを掴んでいたとして、

それだけでは全くもって不十分です。

 

情報を得ても、「実際に必要な行動」を

確信をもって変えなくてはいけません。

 

そのために必要な準備は、

今日中に簡単にできます。

 

そのことを是非しておいて欲しいのです。

 

 

ステップ3:

その後で、気象庁などの発信する情報を眺めると、

同じ情報なのにまるで違ったリアルが視えてきます。

スクリーンショット 2015-07-13 14.54.55

http://www.jma.go.jp/jp/typh/

 

情報というのは、流れてくるものをなんとなく触れても、

全く情報としての価値を生まないことが、

実感できると思います。

 

そこにサイトがあるのは知ってる。

このアプリで大体分かる。

人に合わせて動いていればおよそ困らない。

 

という世界で生きていると、

本来のリスクそのものに気付くことができません。

 

でもだからといって、大衆に向けて煽られているようなリスクは、

気にしていてもあまり自分個人には関係ないように思うはずです。

 

自分個人にカスタマイズした3つの簡単なステップをしておけば、

情報に振り回されることなく、予報の当たり外れに関係なく、

自分の確信をもった判断の上で一番安全な行動をとることができます。

 

 

役に立ったら、面白かったら、大事な人に教えてあげて下さいね。

是非、ご家族やお子さんと一緒に動画を観て頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 

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