気象に興味があるなら11/4Sunは柏へ!

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明日の予定が空けられる気象に興味のあるみなさん!
気象大学校の学園祭,「紫雲祭」は,いかがでしょうか?
僕としても,
どーして今まで一度も行ってなかったんだろ?
って思いつつ,今日行って来ました.

これはマジでいい学祭です.

風洞,回転水槽,立体天気図,などなど
一般のお客さんにもウケてましたが,
玄人ほどより楽しめるコンテンツ満載です.
随所で流されてるビデオ映像やサマースクールの写真なども
美しくまとめられていて,とても気品があり,
センスを感じさせます.
更に素晴らしいのは,数人のグループあたりに
一人ずつちゃんとガイドがついて案内してくれること.
テーマが”気象”に絞られてるので,
企画がスリムだからこそ,
案内と対応が濃く,
リピーターもすごく多いようです.
今までの学祭のイメージを完全に覆された感じです.
明日,お時間があれば是非行ってみて下さい(・∀・)
気象大学校はJR常磐線の柏駅から徒歩10分で行けます.
14:30からは,メインイベントとして,
加藤輝之さんの講演もあります.
”竜巻の発生メカニズムと予測”
〜気象情報から竜巻にそなえよう〜


motesaku
気象楽者 海洋研究開発機構 研究員 東京学芸大学教員養成課程 非常勤講師(地学実験・気象楽プログラム担当) 39歳 気象楽者。 2012年「梅雨前線の正体(東京堂出版,2015年現在3刷り)」を上梓し、気象学を童話的ストーリーで「文系だから・・・」と苦手意識を持つ人達にこそ伝え、楽しみ、共に考える取り組みを始める。 しかし、ただ親しみ、楽しむだけでは、天気・気象に「受け身」のまま、情報に振り回されてしまう人が多いことに気付き、「能動的」に天気と付き合い、向き合うための活動として、「サイエンスパフェ」を始める。 2013年「天気と気象についてわかっていることいないこと(ベレ出版)」を上梓し、気象学と日常生活を楽しみながら能動的に結びつけるための方法を提案する。 2014年4月「ニコニコ超会議・ニコニコ学会β」に登壇し、4万人の視聴者の前で「JAMSTEC・・・大丈夫か」と心配される。 NHK教育テレビ「学ぼうBOSAI」の出演・製作を経験し、災害情報発信の在り方を模索する中、講演依頼の増加に伴って、全ての人が災害を倒すためにできることに向き合う「災害バスターズプログラム」を立ち上げる。 生い立ちや赤裸々なプライベートはこちらを。 モテサク伝説@storys.jp

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