辛い記憶を直視する勇気が明るい未来を創ると思う

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小さな事を大きく育てるため大科学実験-あのとき、大川小学校で何が起きたのか

下記の震災ドキュメント,品薄だったのか,

Amazonから届くのに1週間ほどかかりましたが,

ようやく受け取りました.

池上 正樹 ・加藤順子 著

「あのとき、大川小学校で何が起きたのか 」
http://amzn.to/Sk7d85

震災時に限らず,避難判断の難しさは,

地球科学に携わる人全員が意識する問題です.

しかし,直視することがとても辛く,

難しいことでもあります.

地球科学に対して普遍的な問いかけを

含んでいるドキュメントだと思うので,

素直な目で読ませていただこうと思います.

以前,ツイッターで紹介した所,

@katoyoriさんおめでとうございます!

Amazon 社会政治・災害カテゴリ 第1位!  

池上 正樹 ・加藤順子 著

「あのとき、大川小学校で何が起きたのか 」

http://amzn.to/Sk7d85

@motesaku ありがとうございます。

ただ、成果物としての達成感はほとんどないのです。

というやりとりがありました.

こうした辛い記憶のドキュメントをまとめるというのは,

前向きな達成感というのとは


全然違う次元のものだろうと思います.

それでも,きちんと多くの人に伝わるべきものが,

伝わるということは,前向きな未来に向けた第一歩だと思
います.

みなさんも受け止める一人になって,


さらに広める一人になって欲しいなと願います.

http://amzn.to/Sk7d85

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