光栄過ぎる偶然


JAMSTECが定期刊行する
海と地球の情報誌Blue Earth第120号
に掲載して頂くことになりました.

内容は,7月21日に開催された

JAMSTEC一般公開セミナーの講演
「梅雨前線の正体
〜あのうっとうしさを追っ払え〜」

をプロのサイエンスライターさんが

編集してくださったもの.

レイアウトや話し言葉を

丁寧に分かりやすく,

編集してくださり,

一目見て,

「ああ,プロの原稿だな」

と感激しました.

その感謝をライターさんにお伝えした所,

なんとそのライターの方が

あの僕が勝手に歴史的名著だと思っている

大木聖子さんの
地球の声に耳をすませて 
−地震の正体を知り、命を守る−
(くもんジュニアサイエンス)

$大科学実験的小さな事を大きく育てる試み

の企画編集を担当された方だったのです.

あまりの光栄な偶然.

どれくらい嬉しかったか.

しかも,僕が書いたレビュー

にとても喜んで下さり,

ずっとお礼が言いたかった,

とまで返事が来た時には,

本当に涙が出ました(また?もう何度目?).

いや,だって,本当に嬉しかったんです.

あの歴史的名著がこの世に出てくれたことに

僕は一人の科学に携わるものとして感謝してます.

その影の立役者として企画編集に関わったライターの方が,

僕のレビューにお礼を言って下さったんです.

泣かない方がおかしい.

お礼を言いたいのは僕の方なのに

先にお礼を言われてしまったから.

その方が僕の講演をまとめて

下さったことが光栄過ぎるから.

芸術的なレイアウトに

易しくて優しい科学の言葉を

創りだすライターさんのプロ魂.

少し先の発行になるそうですが,

是非ご期待下さい.

いや〜〜〜,

マジでうれしい(・∀・)

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