キング・オブ・クラウド


今夜の読書は,川端裕人さんの「雲の王」



実は,川端裕人さんのことを知ったのは,
ツイッターで拙著について
呟いて下さったことがキッカケです.

梅雨前線の正体関連ツイート121009


なんて光栄なコメントをして下さる方なんだろう!!

と感激して,ブログを読ませて頂いたり,

他の本はどんなのがあるのかな・・・と

・・・

いやいやいやいや,

スゴイ方じゃないですか.

プロの小説家,っていうだけでも,

僕はかなりビビリましたけども,

銀河のワールドカップ

なんて漫画化・アニメ化されて,

おい,そーいやNHKで今やってるよね?

「銀河へキックオフ!」


えええええ,すげえ.


ってなったわけです.

いや,まあ,そんなわけで,
そりゃ気象に携わってたら,
この本くらい買うでしょ,
「雲の王」

という12月1日の夜更けなのです.

よし,BGMは,
大好きなBryan Adamsのあの曲.
「Cloud Number 9」


(9番目の雲,って,雲の記号で,Cb,
つまり積乱雲のことです)

あらすじは,こんな感じ.

気象台に勤務する美晴が、
行方知れずの兄からの手紙に導かれて、
ある郷を訪れる。


そこで出会った天気と深く関わり、
美晴の一族のことも知っているらしい郷の住人たち。


美晴たち一族には、不思議な能力があるらしい。

郷から戻った美晴は、ある研究プロジェクトに参加する……。


まだ,最初のちょっとだけですけど,
さすがですね.
プロです.当たり前だけど.

自分で書いた本も,
学術書ながら,
ストーリー性と対話性
を持たせたくて,
それなりにはやったつもりですが,
こうやってプロのストーリー,
言葉選びを改めてみると,

すごいなあ(ためいき・・・),

という感じです.

本書いてなかったら,
普通に読んで楽しめて,
終わってたんでしょうけど,
今回は,
なんかそういうプロの文章のの凄み,
みたいなのを噛み締めつつ,
読ませて頂こうと思います.

いや〜〜〜,

マジでこれは眠れないかも(・∀・)

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