モテサク新作,第五章で描いた”五番目の季節”

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「天気と気象について
わかっていること いないこと」
ベレ出版
筆保 弘徳 (著, 編集), 芳村 圭 (著, 編集),
稲津 將 (著),吉野 純 (著), 加藤 輝之 (著),
7人の若手研究者仲間で一気に創りあげた,

新作発売まであと3日。

”モテサク新作”とか言って,
お前は一体どこを書いたんだ?
と思われることは覚悟の上で,
今日まで引っ張りました(・∀・)
というわけで,今日は,
ワタクシが執筆担当した
第五章について.

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勿論,内容は,
”五番目の季節”についてです.
前作「梅雨前線の正体」から,一年,
あれだけ好き勝手に書かいたにも関わらず,
本書で改めてどうしても
書きたいことがありました.
それは昨年最大の気象災害をもたらした
「平成24年7月九州北部豪雨」
についてです.
わずか数日のうちに,
空っぽのお風呂が満杯になるほどの
大量の雨が九州の広い範囲で降り,
「これまで経験したことのないような大雨」
という表現を気象庁が発表して,
土砂崩れなどの被害も
相当な規模のものになりました.
ああいった状況に対して,
自分に何ができるのか?
改めて考えさせられ,
「梅雨前線の正体」とは
全く違う切り口を模索した結果,
僕なりに出した答え・提案が,
今回の原稿です.
それは・・・
続きはYoutube動画でどうぞ.

5. 梅雨の研究 【茂木耕作】
5.1 初めての梅雨研究に挑戦
5.2 最先端の梅雨研究を観戦
・台風と梅雨をつなぐ道〜モイスチャーロード〜
・空と海との間に〜黒潮に寄り添う不安定〜

5.3 未来の梅雨研究を創る作戦

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